日本は世界でも有数の自然災害大国です。地震、津波、洪水、土砂災害——これらのリスクを正しく理解することが、あなたと家族の命を守る第一歩です。
4つの主要な災害リスク
地震リスク
日本列島は4つのプレートが交差する位置にあり、世界の地震の約10%が日本周辺で発生します。政府の地震調査委員会は、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を公表しています。
津波リスク
海岸線が長い日本では、地震に伴う津波のリスクも深刻です。南海トラフ地震では、太平洋沿岸部で最大30mを超える津波が想定されています。
洪水リスク
近年、気候変動の影響で豪雨が激甚化しています。河川の氾濫による外水氾濫と、都市部の排水能力を超える内水氾濫の2種類があります。
土砂災害リスク
日本の国土の約7割は山地です。豪雨や地震をきっかけに、がけ崩れ、土石流、地すべりが発生します。全国に約68万箇所の土砂災害警戒区域が指定されています。
リスクを「見える化」する重要性
ハザードマップは各自治体が公開していますが、災害種別ごとに別々のマップを確認する必要があり、総合的な判断が難しいのが現状です。TerraNetは、住所を入力するだけで4つのリスクを100点満点のスコアで一括表示。あなたの住まいの安全性を直感的に把握できます。