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よくある質問公開日: 2026-04-09

南海トラフ地震とは?発生確率・被害想定・対象エリアまとめ

南海トラフ地震の発生確率は30年以内に70〜80%。想定される震度、津波の高さ、被害エリアを最新データで解説します。

南海トラフ地震は、30年以内に70〜80%の確率で発生すると予測されている巨大地震です。マグニチュード8〜9クラスで、東海から九州にかけての太平洋沿岸に甚大な被害をもたらすと想定されています。

南海トラフとは

南海トラフは、静岡県の駿河湾から九州東方沖にかけて延びる約700kmの海底の溝(トラフ)です。フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む境界にあたり、過去100〜150年周期で巨大地震が発生しています。

想定される被害

最大震度7の揺れが広範囲に発生し、太平洋沿岸では最大30mを超える津波が到達する可能性があります。政府の被害想定では、最悪の場合、死者約32万3千人、全壊・焼失建物約238万6千棟とされています。

特に危険なエリア

静岡県、愛知県、三重県、和歌山県、高知県、宮崎県の太平洋沿岸部が特に大きな被害を受けると想定されています。

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